体は前、足は後ろ
- 2012/05/19(土) 07:26:17
意味深なタイトルですが、
まさにフォアフットの基本はコレですな。
走っているとき、
体の腰のラインよりも足はあくまで後ろ。
特に着地の時点でも、しっかり体を前傾させて、
前に、前にって意識が大切だったり。
改めて、思うけど、これってとっても重要。
よく骨盤がどうのこうのってのも言われるけど、
あれこれ体の一部分にとらわれて考えるよりも、
シンプルに、
「体は前、足は後ろ」
って呪文のように唱えながら走ったほうがいいかもしんない。
あとはここからどうやってペースアップするか。
ピッチを上げるには、
とにかく足を地面からあまり上げないようにする。
そういやBornToRunの中にもあったけど、
地面スレスレを通って前に出す。
気持ちよくペースが上がってくると、
ついつい上に上に足が上がってしまう。
これだと、シューズの反発力をより利用して走れるので、
ストライドも広がり、なんとなく楽に速く走ってるような気になる。
が…、これでは着地の衝撃はかなりのものになってしまうので、
長距離向きの走り方ではなかったり。
まあ、プロランナーなら、
日頃の走り込みでフルマラソンを走り切れるかもしれないけど、
我々市民ランナーレベルでは、
最後のラストスパートで使うぐらいにとどめておいたほうがいいかも。
ん〜ピッチとストライド、
相反する走法だけど、どのバランスが大事なのかも。
理想は、両方鍛えて、速くなるのがいいんだけどなぁ。
ピッチかストライドか・・・。
- 2012/05/10(木) 13:46:53
ある程度をペースを上げて走ろうとすると、
必ずこの問題にぶち当たる。
「ピッチ走法か、ストライド走法か?」
ピッチは足の回転を速くして走ること、
ストライドは一歩一歩の歩幅を広げて走ること。
まあ、世間一般のファンランナーであれば、
たいていはピッチ走法で走っているはず。
ただ、ここからペースを上げるにはどうするか。
自分の場合は、どちらかといえば、
手っ取り早くストライドでペースアップしてるように思います。
キロ4分30秒を切って、
キロ4分くらいのペースを維持しようと思うと、
踏み蹴りを強くして、反発力を利用してまさに跳ねるように走る。
これで簡単にペースアップできます。
ただ、ストライド走法では、10キロ、20キロの距離は持ったとしても、
フルマラソン40キロの距離では確実に足首などに負担がかかりすぎ、
結局後半にべっこり落ちるというパターンに。
練習している上では陥りやすい点かも。
いつもフルマラソンに近い距離を走れれば、
何度か故障に悩まされるとは思うけど、
足首周りの間接、筋肉も強化することができて走りきれるような気がする。
ただ、現実的に市民ランナーでこれを実践するのは不可能だ。
となると、やはり練習でもピッチでペースを上げるように走るのが、
マラソンを走りきる上でも重要なポイントとなるのかもしれない。
練習では速く走れるんだけど、
本番では後半べっこりていうランナーは、
一度、ピッチ走法を意識して走るのもいいかもしれないよなぁ。
体幹って考えてますか〜?
- 2012/05/01(火) 05:39:34
「体幹」って知ってますか?
いわゆる運動しているときなどに、
全身の軸をしっかり作ること。
これによって、野球やゴルフ、スキーなど、
様々なスポーツにおいて、
バランスと力を発揮することができる。
で、ランニングにおいてもコレ重要。
僕も普段から「体幹」を意識して走るようにしてます。
走る場合は主に左右のバランス。
できるだけ、走るときは一本のラインをイメージして。
といっても、足は2軸に近い感じかも。
肩幅くらいに広げたラインを進むわけだけど、
体の中心はあくまでラインの真ん中を保持するようにする。
これによって、左右に力がブレることが無いので、
力をしっかり前に伝えることができる。
けど、コレって、筋力云々よりも、
バランス感覚が大事になってくる。
やみくもに力を入れて走るよりも、
いかにパワーロスを減らして、力を前に伝えるのか。
ちなみにトライアスリートの上田藍」さんが、
先日、ラジオで「体幹トレーニング」の話をしてたなぁ。
→FNNスピーク特集:上田藍
これを見ると、なんか効きそうな気がしませんか?
ちなみに日常生活で体幹を鍛えるには、
普段から背筋をピーンと伸ばして、姿勢よくいることみたいですよ〜。
ヒールポケットって大事だよね〜
- 2012/04/18(水) 22:26:50
最近、練習用シューズをNikeスピードライト3から、
アシックスのターサーゲイル・ワイドに変えました。
というよりも、スピードライト3の靴底がもう限界。
滑り止めみたいなところは完全になくなり、
クッション材のところまで浸食し、
さらに、土踏まず部分についてる
補強材みたいなところまで削れてきてるし・・・。
これでは、パフォーマンスが低下するどころか、
下手すりゃ怪我もしそうなのでやむなく処分。
とゆーことで、レース用として買ったターサーを
練習用に降格。
実はこのシューズ、某スポーツ販売店にて試着して、
通販で購入したんですが、
「ワイド」にしたのは完全に失敗だったかも。
横幅はこれでいいような気がするけど、
それに合わせて踵の部分も幅が広い。
なので、かなり靴紐を締めないと、
踵がカポカポ浮いたようになってしまうのだ。
実はランニング用シューズに限っていえば、
靴底の土踏まず部分に補強材があり、
これがしなることで反発力を生み出しているともいえる。
上級者向けのシューズは、
この反発力を強くしているものが多い。
ある程度の筋力があれば、
この反発力を活かして、さらにスピードアップが望めるからだ。
ただ・・・、踵がカポカポ状態では、
はっきり言って、この反発力がどこかに逃げているような気がする。
なので、シューズを履くときもそうだけど、
踵はしっかりシューズに合わせるように靴紐を締めるのだ。
本音を言えば、「ワイド」じゃなくって、
「レギュラー」でよかったのかもしれない。
横幅については、ある程度狭くても、
しばらく履いて走れば、多少なりとも広がってくる。
ただ、大きなものは縮むことは無いのである・・・。
とゆーことで、来季のレース用シューズは、
「レギュラー」で勝負ってことになりそうかなぁ。
シューズは横幅じゃなくって、
踵で決めるのが大事なのかもしれない。
体の真下で着地することの大切さ
- 2012/04/10(火) 20:46:47
走ってるとき、
しっかり体の真下で着地できてますか?
ふと思ったことだけど、
実はこれって走る基本中の基本だったり。
いろんなマラソンランナーのコーチが、
諸説様々なフォームを提唱してるけど、
この一点だけは必ず共通しています。
着地については、足裏のどこでするとか、
膝は曲げるのか、伸ばすのかとか、いろいろとあったりするけど、
結局はこの一点につきるのかもしれない。
真下で着地することにより、
一番効率良く体全体を使って衝撃を吸収でき、
なおかつその反発力を活かして、
体を前に進ませることができるのだ。
走るときは左右のバランスに加え、
前後のバランスってのは非常に重要。
重心の軸をしっかり地面と垂直に維持すること。
当然ながら走るスピード、路面などによって、
この前後のバランスってのは崩れてしまう。
そのときに、絶えずこの体の真下で着地と意識することが
とても大切なのかもしれない。
漠然と距離を走っていても、
この前後のバランスってのはなかなか身に付かないのだ。
ある程度、アップダウンのあるコースであれば、
短い距離であっても、この感覚は磨きやすいのかもなぁ。

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